書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

記憶というレシピ

とある偲ぶ会、

厨房からアシスト。

 

会の後半、

出席した大人たち、青春の思い出の味再現で厨房に立つの画。

レシピは記憶、

若き日に研鑽した一品に辿り着く真剣勝負。

三者三様の同じものは無し。

人の記憶は曖昧なものですねw

 

俺は本来の味を知らないんけど、

それぞれのスタイルを見てて楽しかった。

 

時々書から離れて目線を変えてみる、

 

料理の可能性から

書の可能性を垣間見た。

 

体感する書を磨いてゆこう。