書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

アート書道教室 オランダからのゲスト

ゴールデンウィークの頃だったでしょうか、 オランダから来られた女性とのアート書道教室。 初めての和筆、日本語をとても楽しんで書いてくれました。 オランダの景色、待っている愛猫、日本の良さ いろいろ話しながら書き上げます。 マンツーマンはより気持…

北海道 アスパラガス

北海道からアスパラガスをいただきました。 早速晩酌に。 最近はザクロ酢サワーと野菜中心のシンプルな酒肴。 軽く茹でただけ、塩で。これでじゅうぶん。 東京でこんな立派で瑞々しいアスパラはどこかの高級店にしかないでしょう。 自宅で食べられるものでは…

金鯵は語る

釣り仲間が漁に出て、 カープを見ながら餃子を仕込む。 さすが猛者たち、 クーラー満タン。 釣りたて、捌きたてをいただきながら、 基本に立ち返ることを知る。 派手なことをせず、静かに向き合い、その声を聞く。 それで伝わると。 誠実に、直向きに、理解…

大書教室 香港からのゲスト

昨日の大書教室は香港から来られた女性。 漢字の国ですから一回目から見事な書きっぷり。 物腰の柔らかい、明るい人柄がタッチに現れます。 日本語も少しでき、北京語と広東語の違い、 繁体字と簡体字の表現の仕方など教えてもらい、 会話も楽しく進めさせて…

往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし

日々いろんな思いを巡らせ、 静かに筆を取る。 「思うこと」 これが創り出す根だ。 日々精進し、 恐怖に対峙し、怒りを越え、耐えに耐え 覚悟した道を往く。 そして悔いなく終える。 高倉健さんの座右の銘でもあったらしい。 往く道は精進にして、忍びて終わ…

緑を歩く

ろくに眠れず。 朝から緑の中を歩く、 ぐるぐる、ぐるぐる。 光を浴びて、 鳥の囀りを聞き、 深呼吸して整える。 大切に生きないと。 自然のチカラ、凄い。

NEON DOLL始動

7月のライブに向けて初リハーサル。 5ヶ月ぶりだけどみんな錆無し、いい音鳴ってました。 やはりみんなで音出すとアレンジの幅、方向性が瞬時に決まってゆく。言葉よりも早く正確にイメージが形になるのがバンドの凄さ。 そしていつもの赤星。 ここのメニュ…

ハングリー、アングリー

バタバタと外食などが続いてたので、久しぶりの料理で独酌。 乱れた生活を食事で整える、 大切な時間。 冷凍庫に柚子胡椒を作った時に残った大量のゆず皮、 ブリ大根とゆずサワーで消費。 質素な食事で胃と心を休め、本能を呼び覚ます。 7月にライブを控える…

ナイスインネパ

やはり、外食もカレーの優先度が高いです。 所用で行った埼玉県の住宅街、ふらっと所謂インネパ系。 立地、内装まるで気にしない系。 味もそう期待せず食べらたらイケた。 バターチキン、茄子キーマ、エビカレー、 それぞれ個性をしっかり立たせた異なる香り…

タイソン世代

自分たちくらいの世代の男たちが酒場に集まれば格闘技の話が肴になることが多い。 子供の頃に見た相撲やプロレス、オリンピックの柔道、MMA、 興行だとK-1、RIZIN、UFC…ブレイキングダウンもそうかな。 今はやはり井上尚弥。 どうもその手のハナシになると男…

浅草寺散歩

昨日の教室は取材だったのでいつもより長めの滞在。 無事終えて帰路に。 ゴールデンウィーク明けということもありスタジオを出る時間は珍しくのんびりとした浅草の街並み。 いつもは裏道すり抜け直帰ですが 健康も考えのんびり散歩。 五重塔最上階には仏舎利…

餃子酒家 好日

餃子酒家 好日、一日限定オープン。 エアコンが故障しようが、準備が追いつかなかろうがやるのです。 時間に追われることとマルチタスクができない性分なので やはり飲食店をやるのはムズカシイ( ´∀`) 今回の肉汁餃子のテーマは「穴子」。 100匹ほどの穴子…

挑戦の人

新しいことに挑戦したい、 知らない世界に飛び込みたい。 書道教室に来られる方はそんな意識が強くて、常に前向きで個性的で、楽しんでいる。 これは世界共通なんです。 「やってみて初めて解る」、 人類はそれで成長と繁栄を手にしたとさえ思うけどやはりこ…

ジビエとマルゴー

野生を呼び覚ますジビエ会。 熊、猪、 そして鮮度飛び抜けた希少な鹿のブロック。 力漲ってくるホンモノ。 昼からビールも日本酒も止まらぬ中、 シャトーマルゴー2013。 抜栓させていただきました。 貴重な経験を素晴らしい仲間と共に。 覚醒して、 ゴールデ…

コの字

この日まで4連敗中のカープ。 鯉のぼりの時期に完全失速。 なんとか流れを変えたい。 ‥その前に、 20代半ばからコの字のカウンターの小さな居酒屋をやってみたかった。 派手さはないけどほっとする料理と熱くクセ濃厚な大将の店。 30代の後半だったっけかな…