書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

reach for the moon

静かに、しかし熱く燃える男のベランダバースデーパーティー。 空飲み最高の気温。 主役が作る激ウマ、タコス。 食べながら次回のリピート要請。 俺はちょっと贅沢なA5牛をミンチにしたスパイスカレー持参。 人参と枝豆のアチャールと共に。 そして誕生日を…

鯵 イラスト

少し前から肩の痛みが酷くて 罹患歴がある友人から肩の腱板断裂では? ハイ、検査です。 結果は重度の肩のコリと張りとのことで回避出来てよかった。 ジムのマシントレーニングも自重するよう言われ 先生から勧められたのはスイミング。 夏(夏休み)も終わ…

シャトー ラフィット ロートシルト 1999

ハズキルーペのCMでお馴染み、生まれた年(ヴィンテージ)のワインって思い入れありますよね。 前回のブログにも書いた書家としてのデビューが1999年冬のニューヨーク路上、 振り返るとこの転機(冒険)が大きくその後の人生を変えました。 そんな個人的記念…

凄‼︎JAZZ ロゴ

書家としてデビューしたて頃、 表現する場所も仕事もコネも無くて 毎日表参道の路上に座って書いていた。 当時、都立大学-渋谷の定期を購入して。 路上に通勤ですw 毎日、毎回、いろんなトラブル、ハプニング、嬉しいこと、涙すること、素晴らしい出会い、意…

風に立つ時

秋を嗅ぎ取る夜明けの散歩、 散歩ってなんか嫌だな、 〈dawn wander〉、夜明けをうろつく。 新曲のタイトルにしようかな。 昇りくる太陽に向かって歩く。 AIが生成したリストを聴きながら歩いてると 自分たちのバンドの曲がふいに流れてきた。 THE CLASH「Wr…

闇に吠える夜

いつものホルモン屋、 久々に二人で漢酒。 本気、本音の時間、 我を貫いているから矛盾がない、 常識に嵌めないから前例なき道が見つかる。 正解を求めず正道に生きる。 過去を嘆くよりも これからを創造する。 そんな酒が最高に旨い。 闇に向かって、怯まず…

SONY kando trip

昨日はGINZA SIX13階のホールでイベント出演。 SONY kando(感動)trip、 香港から招待されたトップクリエイターのディナーパーティーで大書の披露と書き下ろしパフォーマンス。 まずはオープニング、ステージで大書パフォーマンス。 おそらく皆さん初めて見…

美しい日本の漢字 曙

夜明けの一時間散歩、 生まれたての空気を吸い込めば少しづつ夏が遠ざかってゆくのがわかる。 夏は灼熱の外気を避けジムトレで調整してたけど そこにはたくさんの人がいてなかなかしんどいもの。 やはり一人散歩でこそ心は整う。 新鮮な空気を肺や血に巡らせ…

祝いの金鯵

親しくさせてもらっている先輩夫婦の誕生会。 よく夫婦って似てくるものなんて言いますが このお二人はその前から穏やかで大らかで 必然的に出会い、惹かれあって今があると思う。 長い付き合いだけど見ていてその形は全く変わらない。 だから笑顔が集まって…

スケッチひとり時間

早速極細ペンでスケッチ。 前回載せた刺身の写真を描いてみる。 絵を描いている時間はホント無になれる。 幾つになっても。 そして出来上がってゆく過程が何より楽しいんだ。 結果だけに目を向けるのは面白みを感じない。 そこまでの時間、心の動き、偶発性…

作業部屋に新しい風を

刺身は何年振りだろう、 今年の秋刀魚、絶賛堪能。太刀魚もまた美しい。 特大焼き秋刀魚、たまらん表情のGretschオジ。 心地よい酒の入った翌日は無性に動きたくなるもの。 朝から大幅な作業部屋の模様替え。 光の入り具合、音の響き、風の流れ、いろいろ変…

少し、ずらせば

訳あって旅に出られないのですが 訳もなく旅でたいと思うのもまた常で。 同じ区内自宅→区内ホテルへ、風呂とサウナと酔い潰れるまでの一泊旅。 途中抜け出し、穏やかなカウンターでホッピータイム。 描いた絵を見ながら最後の一杯。 シモンズベッドで泥のよ…

秋麗 筆ペン字

凄いテクニックを持ったギタリストがバンドで弾いたってカッコいいわけじゃねぇ とキースリチャードが言ったとしよう。 誰もが褒めるデッサンよりも俺にしか見えないものを描く とパブロピカソが吠えたとしよう。 生活動線よりも大切なものを宿すんだよ とア…

さぁ九月

真夏の九月朔日。 先月は転倒による負傷で完治まで二週間、 やけになり無理なスクワットでギックリ腰、 酷暑による熱中症、 なんだかずっと全身が痛かった学び多い夏(・∀・) 今月から新作の発売開始、大きなイベント出演、新しいキャンペーン。 止まることな…