書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

2025-01-01から1年間の記事一覧

スパイスベジカレー

2025年ラストカレー。 野菜室にあった10種でベジカレー。 じっくり煮込むことで野菜だけでも旨みが出ます、 ヨーグルトを使って栄養たっぷりの無水カレーに。 酷使した胃と体を整えました。 今年はコンディションを崩しまくった一年でした。 そこから得た経…

ティーンエイジャーだった頃のように

バンド少年、サーファー、サッカー小僧、バスケ少女、ヤンキー。 恒例の高校の同級生の暴年會。 恩師を囲んで、どうしようもない濃い仲間。 場所はもちろん、同級生の営む牛たん屋、立川「てっしん」。 あの頃のティーンエイジャー、 まだまだ歩みを止める訳…

歩け、大阪

11月に立ち上がった「ミナミ駆け込み寺」、 大阪に於いても変わらぬとても温かい雰囲気。 やはり、人と人。 向き合ってこそ、感じること、見えてくるものがある。 ランチは「銀座おのでら」。 さすが、山幸のマグロには圧倒される。 関西ならではのネタ、タ…

夜の道頓堀

一仕事、書き下ろしさせていただき。 夜の道頓堀、凄い人。 大阪弁が聞きたいのですが 飛び交うのは外国語ばかりw ネオンは上がります、 いいね、大阪。 そして大阪と言えば。 大好きカニ道楽。 インバウンドの中、しっかりと文化を堅持。 さすが本店の風格…

西成アゲイン マルフクで一服

今回メインのミッションともうひとつ、大阪でやるべきことが自分自身の中にあった。 あれは15年以上前、今ほど治安が良くなかった西成を歩いた。 ディープなゾーンに入るほどに呼吸が乱れ、ついには当時一番危険なエリアで過呼吸で動けなくなった。 理由はよ…

走り出せ新幹線

なかなかの混雑と余裕を持てない性分 発車30秒前、飛び乗り。 年の瀬の大阪へ。 途中、初雪も。 大都市、海沿い、湖沿い、山間、富士山…。 東海道新幹線は飽きないよね。 感性磨き。 いろいろ勉強してきます。

スパイス角煮カレー

スパイスカレーファンにおめでとうカレー作りました。 トロトロスパイス角煮&キーマカレー。 人参、長芋、蓮根、スナップエンドウのアチャール パンプキンピューレ、ライタ添え スパイスのナチュラルな力で多忙な年末を乗り越えてもらえたら。 今年ラストの…

ジョーストラマー

ジョーの命日ですね。 昨夜は1980年にリリースされた彼のバンドThe Clashの「Snndinista!」を聴きながらウィスキーを舐め、落書き。 仄暗い光の中、彼の歌が響く。 パンクから始まったキャリアだけど、レゲエ、ダブ、カリプソ、R&Bと幅広い創造性を表現、 し…

烏賊

釣り仲間たちの納会、 いつもいただいてばかりなので厨房からサポート。 日本酒に合う最高の肴(魚)で一年を納める皆さん、いい顔されてた。 「釣り」っていう共通言語から人となりを知り 有機的な繋がりが生まれてゆく。 そんな光景を今年もたくさん見てき…

blast off

続けてゆくこと そこに成長がある。 挑み続けること そうして強くなる。 傾聴すること それで痛みを知る。 大切な仲間とベランダに出ずに一献。 極上の肴と日本酒とワイン。 深く静かに。 語りは愉し。

円相〜整

フル回転、公私怒涛の日々でした、 師走ですから年末までバタバタだろうけど そんな中でも今年はちゃんと引き戻すことも大切に。 夜明け前、入念なストレッチで心身覚醒させてゆっくり朝風呂。 まずは円相から。 悟り、真理、仏性、宇宙、無限。執着からの解…

カレーで魚を釣る男

ある日の夕餉。 すべて釣り仲間からの頂き物。 イシモチもソテーはカワハギの肝バターソースで。 鯵と鱚は握りに。 イシモチは中華蒸しにも。 これだけの食材に対する返礼はもちろんこれ一択しかできません。 いつもは手軽に作りますが、御礼ですのでいろい…

瞬間に生きる

二拠点生活はハードではあるが こんな景色を見せてもくれる。 朝の空気をめいっぱい吸い込んで背筋を伸ばす。 自然の成り立ちに身を委ねれば輪郭は明瞭になる。 身体、心、ひとつ。 あれもこれもできる訳ではない、 だからできることだけは目を背けず、手を…

ひとり歩き

アクセルとブレーキで身体を保つ師走。 喧騒を離れ井の頭恩賜公園にて冬を巡る。 人気ない場所にこそ季節がある。 久しぶりにメニューにも着手。 同じ内容であっても一枚一枚手書き。 その見え方や情緒を感じてもらえる人がいるはずだから大量生産はしない。…

CoCo壱カレーパン

昨夜は17、8の頃のバイト先で出会った同級生たちとの忘年会。 リモート組も含め、今をわかつ、 それだけで十分な夜。 それぞれ抱えてる、 それでも進み続ける。 集合場所の店に進む途中、 あと5分で着くというのにカレーマニアとしてはスルー出来るわけがな…

樽一本店

名店「樽一本店」 タメ歳。 移転先は初めて。 オープン早々からどんどん入ってくる。 ビールと名物鯨刺しでスタート。 なかなかこれだけの部位は味わえない。 浦霞と大きな牡蠣。 浦霞好きにはたまらない。 比類なき、せり鍋。 会話も楽し、温まる宵。 ゆっ…

第10世代

少し早いセルフクリスマスギフト。 最新はスゴい。 壁紙はひとつの覚悟を決めた時に見た海だ。 荒ぶれた心を鎮め、 後戻りも、見ないふりもやめて すべてを受け入れるとした。 あの時の気持ちをけして忘れることなきよう。 いろいろあるさ、 奮い立たせてい…

冬麗

師走朔日、 今年もあと一ヶ月。 陽光の中で描きながら整える。 身体がずっと不調続きだったから抑えめで、できるだけゆっくり師走は過ごそうかなと。 ひとつ一つ、制作に向き合いながら。 先日釣り師たちが上げたカワハギ、極上だった。 冬麗。 労わりながら…

サモサ餃子〜新福菜館ラーメン

音楽のライブなんかでもアフターパーティーが行われる風潮にある。 ならば餃子でも。 先日の餃子酒家の盛況に感謝を込めて。 ピント合わずとも味はフォーカスさせる。 アフパらしくフリースタイルでサモサ餃子。 スパイスと餃子と徳之島のシークニンサワー、…

荻窪餃子酒家 好日

年4回開催の餃子ナイト。 「荻窪餃子酒家 好日」 新たに看板仕上げました。 餃子120個仕込み、 頑固オヤジの昭和歌謡と昭和価格、 今回はメニューを絞り、餃子に注力。 遠くは北海道から、店から徒歩5分のご近所さんまで閉店時間延長の大盛況、 撮れた写真は…

創 書道

創るをヤメルナ。 コレだけはどんな状況でも止めることも、止められることも出来ない。 止まることは後退すること。 感覚や進化はやり続けることだけで得られる。 そんな想いが書に出る。 しなやかに、剛健に、跳ね上げ、端厳。

好日餃子

餃子の試作。 いつも思いつきレシピですが今回こそはしっかり計量します。 美味い餃子を届けたい。 そしていい酒飲んで酔って笑って帰ってもらたい。 酒のアテにピッタリなレシピ作り。 いい感じで出来ました。 コレでいこうと思います。 <荻窪餃子酒家 好…

公園ミシュラン

ジョギングも長時間ウォークも出来ないならまたここに戻るだけ。 太陽ランチ、公園ミシュラン。 言う事なし。 ジョギングシューズよりランチボックスを買い替えようか。 近所の大きな公園、 ありがたい。 リフレッシュ、 さぁ、作品制作に戻ろう。

ヘルニア再発〜百折不撓

急性期のあの痛みアゲイン。 ヘルニアの痛みがガッツリ戻ってきやがりました。 ちょっと前にだいぶ癒えてきて薬も減らし 一時間ほど歩いたり、筋トレも少しづつ始めてきた。 それに加え、立ちっぱなし(座りや動くのよりキツイ体勢)になるようなことが重な…

天藤 

そういえばこれアップしていませんでした。 学園祭、午前のステージでの大書揮毫を終え、 午後の書き下ろしまでの空き時間に 知人のおすすめで訪れた天ぷら屋。 「天藤」さん。外観も大好き、内観も落ち着く昭和感。 座敷に通され、ビールを飲みたい気持ちを…

スパイスの魔力、魅力

インドの旅動画を観ることか多い。 きっかけはスパイスやカレーへの興味からだったけど、インドの人たちの圧倒的な生命力にどんどん引き込まれてゆく。 その一因がやはりスパイスなんだろうと戻ってくる。 埼玉県にあるインド料理屋、リピート。 この日はダ…

想像力の夜

ハンバーグでバースデーの祝い。 釣り鯵を南蛮漬けに、 オリジナルブレンドスパイスのジャーマンポテトを持ち寄りメインを待つ。 寒かろうとも漢は耐えてベランダで。 ハンバーグは繋ぎなしの牛100%。 いこった炭に熱した油を注ぎ、蓋をして一気に香りを肉に…

盤上の向日葵

1時間ほど歩けるようになった。 秋色の道。 療養期を経て改めて散歩が好きなんだと。 身体を動かしながら思考の整理です。 あまり考えていないけど。 そして観たかった作品。 「盤上の向日葵」。 原作は「狐狼の血」の柚月裕子氏、 そして連なる演技巧者のキ…

オリジナルスパイス、旨味餃子

誕生日にいただたクイジナートのミルミキサー。 体調も落ち着いていたところでデビュー。 まずはやはり6種のシードたちを一気に粉砕。 まぁ平たく言うならばガラムマサラになった感じですw まだ作ってないけどさらに時短のスパイスカレーが出来そう。 もひと…

カラダとココロ

コンディションは少しずつ良い方向に。 安静にしてると日光から遠ざかる、 そうするとやっぱり気持ちの方がね。 二週間ぶりの早朝散歩。 近くの公園まで歩き、たっぷりと朝陽を浴びストレッチ。 体と心は繋がっていると。 昼は作品出しに行った流れで 大きな…