書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

深大寺天然温泉 湯守りの里

画材買い出しの予定が

天気予報、予想外の雨。

 

雨となれば予定変更、行くさきはひとつ。

 

深大寺天然温泉 湯守りの里

雨中の露天風呂は最高なんです。

 

そしてこの湯守りの里は自分比、

都内の温泉施設で一番旅情緒、旅館気分を味わえる場所ベスト3。

ちなみにあとは東京染井温泉SAKURA、前野原温泉さやの湯処です。

 

HPより写真借りてきました。

山の中の温泉宿の雰囲気です。

加水なしの濃い黒湯、露天は豊かな自然の借景。

なんといってもサウナを始め全館テレビがないので

日常から離れ、静かでかなり寛げます。

 

そして茶々。

思わずウサギの飼い方、調べてしまった。

ここにくる楽しみのひとつ。

 

ここのところ制作に没頭の毎日だったので恵みの雨となりました。

 

 

筆に乗せて

今、レコーディングしてる曲の歌詞を筆で書いてみる。

<不安に音符があればいっそ

それごともうどっかに飛んでゆきたい>

 

心は摩訶不思議、

ぐちゃぐちゃになって、

また元通りになって、

元通りに見えて、

複雑に絡み合ってて。

 

書や絵や音楽が

激しく抉り、

大らかに癒してもくれる。

 

これしかできないし、

これ以上のものはない。

 

 

今日も筆を持つ、

誰かのために書く。

 

本当にそれが愛おしい。

 

アーリーワーク

午前7時過ぎ、早朝ファミレス。

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最近のハマり。

 

静かな店内でモーニング、

ロボットが運ぶから店員もほとんどホールにいない。

 

光が美しく差し込む中、

タブレットを広げひとり作戦会議。

 

個人事業は波の激しき航海。

飲まれないよう必死に踏ん張る。

 

大好きな書や絵で生かしてもらえる幸せと

関わる人たちに感謝しながら

生き抜く術をひとり早朝のファミレスで思考する。

 

ドリンクバーのお茶系制覇するまで続きそう。

 

カフェとかもモーニングってあるのかな、

コーヒーを飲まないので縁遠いのだが

そっちの方がクッションが柔らかで過ごしやすそうだな。

石橋凌 45アニバーサリーライブ KEEP IN TOUCH! 日本橋三井ホール

10代の終わり、暗黒から救ってくれたのは

ただひとつ、ロックンロールだった。

 

そんな時代からの仲間、

現役ミュージシャンでもある

同級生の純と石橋凌さんのライブ

石橋凌 45th アニバーサリーライブ “KEEP IN TOUCH! 2024” に。

 

開演前の0次会。

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おしゃれなコレド室町で餃子をつつき

酒の飲めない純はコーラ、

俺はエンドレスビール、

 

クリエイティブな話、

歌について、

仕事について、

これからのこと。

 

このまま飲み続けたい気持ちを抑え、会場へ。

軽く飲んでからライブ。

終演後に飲むよりいいね。

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狂いたくても狂えない

笑いたくても笑えない

そんな世代を

見事にBoy's&Girlsに変える2時間半。

 

70手前にして圧倒的なハリのある声、

磨きがかかった声量、

Gt. 藤井一彦、Key. 伊東ミキオ、B. 渡辺圭一、Drs. サンコンJr.、

Vn. 太田惠資(この日は体調不良で欠席)、Sax. 梅津和時

と支えるメンバーも最強。

 

想像を遥かに凌駕する内容。

白ワイン(ミニボトル)を飲みながら

座って観るのも世代への思いやり?

大変暑い日でもあったのでありがたい。

 

すっかりギターを持った少年時代に戻った。

三越前駅で再開を約束し別れた。

 

救いのロックンロールは鳴り続ける。

 

さらば相棒、お前と俺に乾杯。

 

 

 

鯵干物定食

昨日一夜干しした東京湾の釣り金鯵。

最高の出来栄え、と言っていいでしょう。

 

実家の近所に移動販売で来る新鮮卵、

韓国仕込みの自家製キムチとチャンジャ、

玄米と古代米のご飯に味噌汁。

 

身体を絞っている最中でもあるけど

これ以上ない昼ご飯。

 

先人たちの古来の食事の在り方、

ここに立ちかえるようにすればいいのだ。

夏の鯵釣り 

最高気温30度、

今年最高の暑さの中

初の夏の乗合船鯵釣り。

 

前日に友人から「ベルーナドームのライオンズVSカープ戦行く?」とLINE。

いい席なんだろうな、行きたいな、と後ろ髪を引かれるように海へ。

照りつける太陽に向かって出船。

前回の鯵船では集中力と丁寧さに欠け惨敗。

今月頭のソフトバンク戦3連敗のようでした。

失敗し、遠回りしながら覚えるタイプ、

己へのリベンジしかありません。

先日の大瀬良大地のノーヒットノーランの気概です。

 

ポイントに入り、一投目から確かなアタリ、

久しぶりの感触。

初回からいい感じで繋がって成果が出ました。

5月28日のオリックス戦の一回から一安打で二点先制したカープの戦術に重なります。

 

3時間超の釣行。

最後のポイントは読みが外れて一人まったくアタリが取れず悔しい思い。

でも今年の最後を締める栗林投手は堂々たるもの、それを見習い、やった感だけは出して下船。

クーラー一杯ってのは気持ちいいね。

 

今回お世話になった船宿「つり幸」。

スタッフのやんちゃそうな若いお兄さん、素晴らしいホスピタリティと仕事ぶりでした。

おかげで気持ち良い時間を過ごさせていただきました。

新井監督のような選手(乗船客)を大切にする姿勢、よかったです。

 

いつもように帰りにコストコに寄り、大好物のロティサリーチキンを購入して帰宅。

鯵刺しとチキンとビールでカープ戦6回からテレビ観戦。

カープは今季11度目(多すぎるだろ)の完封負け。

 

釣り上げたたくさんの鯵は感謝の気持ちで骨まで余すことなく頂戴します。

初めての干物にも挑戦。一晩、まさに一夜干し。

育成で入団、結果を出し続け支配下契約を勝ち取り、

即スタメンデビューした佐藤啓介もどんどん挑戦していただきたいです。

 

 

十数年前に船上でパニック障害を起こしてから遠ざかっていた。

この日、目覚めたら調子がイマイチでちょっとヤバいかもという感覚だった。

その中でもケアできることをしながら向かった。(無理せずに止めるという選択肢を持ちながら)

しかし涼しい潮風を受け、むしろ安定した。

いつもではないかも知れないけど、

少しづつでもしかし無理せずにチャレンジして

トラウマを克服してゆくこともできるはず。

 

 

青の季節へ

アトリエの絵を入れ替えた。

 

大きな作品の額装は、細かく丁寧にやらないといけないので、性格的に向いていない。

でもこうやって慎重さの訓練も必要。

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夏に向けて鮮やかな青に。

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海、空、紫陽花、心。

青を重ねて。