書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

フライドポテト スパイスチーズカレーがけ

釣り仲間がこの寒さの中、カワハギ狙いに大海原に船を出したもので。

 

家で指を加えて待ってるわけにもいかず。

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淡路の玉葱をふんだんに。

 

熱々であること、

チーズのコッテリで体力上げること、

そしてスパイスで身体の内側から温めてあげたい。

 

母のような気持ちで大漁からの帰還を待ちました。

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キーマカレーポテトチーズ。

新たにスリランカのローストしたスパイスを入手したので、香り深めのカレーに。

カロリーには自信アリ^_^

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カレーを作るとどうしてもライスかナンになりがちだけどコレ、ツマミになるし打ち上げには良いですね。

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なにより、カワハギ絶品でした。

釣り物でなければ出せない鮮度と旨味。

 

極寒でさすがに数は出ず、みんなで奪い合いになるかと思いましたが、

釣り人に悪人はいないのでなんだか譲られて、それをワタシが断らないものでたくさんいただきました。

 

次回はカレーを倍増しようと思います。

 

 

 

Get the glory

余計なものを一切排除したカウンターに腰掛ける。

10日振りのビール。

いつもと変わらぬ温もり。

切り捨てて残るもの。

そもそも初めから必要のないもの。

大切にその深部へと遡ってゆくもの。

見えるようになるために見つめ返す時間がある。

ベッドの中で色々と一人で考えていたことを現実の中で希釈しないように。

イクラに少しだけ火を入れ、カルボナーラように食べるときに一体化させる技巧。

押し引きの結果、無限となる白身と白子のソースの掛け合い。

ギリ個体、限りなく液体に近い海老コロッケ。

どこまでもシンプルな勇気ある焼き餃子など。

 

素晴らしい復帰戦。

 

帰り際、燃えるグロリオサ

花言葉は「栄光」「頑強」。

 

食、酒、言葉、花。

 

気を得たり。

コロナの振り返り

おかげさまで自宅療養解除となって過ごしています。

 

39度の高熱が三日続く中、一向に症状(高熱)が変わらないのが不安だった。

風邪薬、解熱剤を飲んでとにかく横になる。

食欲はまったくなくなり、お粥やうどんを無理に食べる状況。

ずっとふわっとした感じだったからキツさを感じる余力もなかったのかも。

 

四日目から平熱に戻る。倦怠感が残る。食欲は依然湧かない。

熱が下がったタイミングで厄介なことに体のあちこちで

パチパチとショートするような痛みが発生。

神経障害性疼痛を併発。服が肌を擦れるだけで痛い。

体の深部(神経)からも刺さるような痛みを発する。

コロナの症状は沈静化したもののこの痛みのせいで動くこともままならず。

 

薬(リリカ)が効いてきて六日目にして自宅での生活は普通にできるようなった。

夜になると疲れが出て食欲も出ないけど、朝〜昼はコロナ前に戻った感じ。

 

幸い食料はたくさんあったので(といってもほとんど食べれなかったけど)

ずっとこもっていられました。

 

復調の一発目は

カレー( ´∀`)

体力は相当落ちたなぁ。

 

そしてリリカの副作用による眠気、コロナ後遺症で味覚障害(通常を10とするとの2程度味覚)となかなかの経験ですが、学ぶこともありました。

何せこんなに長い間、家に籠ることもないですから考えないともったいないw

 

これから制作、トレーニング、飲みのリハビリなど状態を上げて行きます。

 

 

皆様も心の声、体の状態、どうぞ耳を傾けて健康にお過ごしください。

 

 

陽性判定

かかりつけ医の診断のもと

コロナ陽性判定となりました。

 

関係各位にはご迷惑をおかけすることとなり申し訳ありません。

 

三日間39度の高熱が続き、

現在はピークは過ぎたように感じますが

油断できる状況ではなく、しっかり養生に努めさせていただきます。

 

復帰までしばらくお待ちください。

 

こんな生活習慣の中にも入り込んでくるんだと少し驚いてもいます。

皆様も注意して日々お過ごしください。

 

 

 

転ばぬ先のキット

先日、煙草をやめて(卒業)して三年が経った。

 

一度も誘惑に負けず完全にやめたら体調が良くなった、と思った矢先。

昨夜ちょっと怠かったので、憩いの一献を取りやめ早めに休むことにした。

 

薬のせいもあって夜中に熱が出た。

 

いよいよアレか⁉︎

深夜3時の抗体検査。

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セ、セーフ。

 

ずっと食べてなかったのでスープを飲んで安堵。

熱は下がったけど、今度は身体中が針で刺されたように痛い。

 

久しぶりの神経障害性疼痛

これだったのか。

 

たびたび痛みで目を覚ます。

 

処方してもらった薬で治った。

 

気温の乱高下もあったのでしょう、

深夜のいろいろは嫌ですね、

皆さんもお気をつけあれ。

 

今朝はもう平常。

制作に集中。

 

情熱と勢い。

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さぁ、進もう。

 

 

眼光

ダリや岡本太郎に代表されるように

その情熱と芯の強さは目に現れる。

 

異彩を放ち、何人とも交わらない個性

人をおちょくるかのような達観性、

少しのはにかみ。(全て個人的な想像だけど)

 

迷いなき、清澄で潔白な目が魅力的。

 

草間彌生さんもそう。

素敵な人だな。

正直な眼で捉えたい。

言葉も心も濁らせない。

つまらん駆け引きから手を引き

もっともっと純粋に、

もっともっと本能的に。

 

 

性分料理

長年やっても上手くならないことのひとつ、料理。

 

細かいことや、反復、時間をかけることが出来ない性分が適性に欠くのだろうか。

 

そんな中で今年もやはりコレ。

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カレーは目分量、閃き、短時間。(もちろんプロは違うでしょうが)

 

自由な盛り付けも自分に合ってる。

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そして今年はもう一つ、深めたいジャンル。

 

「家町中華」、通称 オレ中華

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初めから、もうビジュアル中心ですが(゚∀゚)

 

中国料理ではなく、町中華

 

勢いとやはり短時間のパワープレー系。

 

大好きなあの世界観を

家で表現して食べたら最高でしょう。

 

制作の息抜きに漢気カレーとオレ中華くらいはマシに作りたいと。

まぁ、性分に合ってるのでしょうね。