書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

鱚しゃぶ

恒例、釣り仲間にタカる一献。

今回は鱚。

釣りたてにしかない刹那の旨味。

ご覧の通り今回も楽しまれたようですw

 

鱚しゃぶ、初めてだけど大正解!

噛み締めるほどに広がる奥行き。

 

いつも爆釣ではないけど、それさえもポジティブに楽しんでいる人たちとの酒は旨い。

 

応援の作品制作。

クレイジーロックンロールフィッシュアングラーへ。

手作りの皮で餃子も作っていこうと思ったけど‥

またしても失敗して、翌昼のうどんになりましたw

 

暮らしの中へ

抽象画アート作品の旅立ち。

これからが描いた作品が活きる時。

 

暮らしの中で静かに寄り添い、

安寧や落ち着きが生まれますよう。

 

作家としてはそれが何より嬉しいのです。

 

ご購入いただきありがとうございました。

 

現在ニューフレームにて新作を準備中。

 

 

ゴトカリー

カレーウィーク明けの食べ歩き。

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ゴトカリー。

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シンプルで良い感じの外観、内観。

個人店の限られた広さの中で見本となるような落ち着きと清潔感。

大きなスピーカーから流れる柔らかな音も心地よい。

 

ポークビンダルーとチキンカリーのあいがけ。f:id:rodeoclock:20260409151935j:image

テンパリング感と辛さは控えめ。

どちらも優しい味わいで雰囲気にマッチしてる。

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インネパ系とはまた異なる繊細で円やかな日本のスパイスカレー。

 

オペレーションも含め、勉強になりました。

 

いろんなカレーをいただくと自分のカレーのスタイルが明確になってくる。

まだまだってことやね。

 

すいません、カレー屋ではなく書道家です🙇

 

カレーウィーク

先週は連日のカレー日和。

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キーマカレーバースデーケーキ。

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IKEAに買い出しの際は小腹減ったので。

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カレー好きの家族と一献と来れば。

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初のマルチョウカレー。

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煮込んでもへたらないブリンブリンの食感⚪︎

 

祝いの場所、語らいの宵、

そんな中にあるカレーがやっぱりいい。

 

お疲れさんカレー。

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しつこく作り続け、

しつこく食べさせ続けます。

 

スパイスは楽しい。

 

歌詞掲載 空砲、seamless

空砲、seamless

 

浅葱色に染まってく

時間が読めぬ微睡

 

聞こえたか、空耳か

君がそこにいた気がして

 

無理に這い出し

引き寄せてみれば

空砲鳴るマズメのseamless

 

麝香だかなんだったか

下弦の月を見た香り

 

赤茶けた屋根の上を

野良猫が通り過ぎた

 

溢れ出して

消える思い出

空砲鳴るマズメのseamless

 

不確かな噂より

見えるものそれだけを

受け入れるそれだけでいいのさ

すぐに見つけに行こう

 

破滅は静かに進む

何食わぬ顔をして

 

後悔は加速してく

身体だけを残したまま

 

無理に這い出し

引き寄せてみれば

空砲鳴るマズメのseamless

空砲鳴るマズメのseamless

 

空砲鳴るとりあえず

空砲鳴るどこまでも

空砲鳴るマズメのseamless  

 

◾️制作所感◾️

afterglowとほぼ同時進行で書いた曲。

冬の寒さの中、ジョギングしながらメロディ覚え込んでいました。

サビになかなか言葉が嵌らず何回も書き換えた、

その中でまさかの「マズメ」(釣り用語)。

薄明るい雰囲気をこの言葉で釣り上げたのでした。

 

以上全9曲、お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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歌詞掲載 afterglow

afterglow

 

革命と混沌の間で

確信と根絶を計って

何にでも使える言葉は

飼われてる証でしかなく

 

体面と羞恥に塗れて

対抗と収斂を探って

どうにでもなるようなことを

飽きもせず繰り返して

 

ここからどこにも

行かないふりして

残光に自由に飛んでった

 

尊厳と軽侮の隙間で

損失と警戒に縛られ

逃げ場所を探すばかりで

進むことなど忘れ去られて

 

ここからどこへも

行けることを知り

残光に宿して

ここからどこへも

行けるはずだと

残光に今、全てを託して

 

もう誰も傷つけたくないけれど

たった一つを傷つけてしまいそうで

 

ここからどこへも

行けることを知り

残光に宿して

ここからどこへも

行けるはずだと

残光に今、全てを託して

 

◾️制作所感◾️

この曲と次の「空砲、seamless」は今回の最後の方に出来た曲。

同時期に作ったせいか、その他の曲にも通じるのだけど今作は心の動きが出てる。

混沌とした状況から希望に向かう、みたいな。

 

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歌詞掲載 ドライジン

ドライジン

 

ピザの切れ端はナイフ

ベトついたペパロニ

灰皿に取り分ける

誰もいない部屋

 

ヨーテボリの絵葉書

運河が流れる

静かなとこなんだろう

誰もいない部屋

壁に貼ってみる

少し眺め崩れ落ちてゆく

誰もいない部屋

 

新しい呼吸が生まれ

I wanna wasting suicide

I wanna wasting

I wanna wasting

I wanna wasting suicide

 

白く揺れてるビーフィーター

一体何のメタファー

白く揺れてるビーフィーター

一体何の

 

錠剤で孤を描く

もう少し夜を

続けてくれないか

誰もいない部屋

息を吐いてみた

きっと過去は剥げ落ちてゆく

窓を開けてみた

 

新しい呼吸が生まれ

I wanna wasting suicide

I wanna wasting

I wanna wasting

I wanna wasting suicide

 

◾️制作所感◾️

曲を聴いて映画のワンシーンみたいな感じで

すごく限定的な画が浮かんできた。

 

ヨーテボリは何処なのかよくわかりません。

 

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