書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

アスピリン片手のジェットマシーン

飽きっぽい、超短期集中型、せっかち、 思いつき重視、単純作業が大の苦手。 まともな暮らしが苦手だと誰もに言われてるw 故に環境というのが大事。 出展資料のまとめがあったので 朝7時過ぎ、ファミレスにて作業開始。 この時間でもコーヒー飲みながら集中…

金墨 愛

溜まった疲れとなかなかの寒さ、喉やあちこち壊し 体調不良で昨日はダウン。 安静ではあるけど制作には問題ないので勤しむ。 むしろこの部分を失うともっとしんどくなる。 作品を創ること、 誰かに必要とされること、 その先の喜びや感動を信じて筆を取るこ…

新宿ウォーク〜串の坊

休日の新宿、 大きな街に出ることは滅多にないのでここぞとばかりに 京王百貨店、IKEA、世界堂、紀伊国屋書店、ヨドバシカメラと資材、画材探しの旅。 夜は伊勢丹8階「串の坊」でお世話になってる方の誕生日のお祝い。 これがあるから人混みを歩き回れました…

手から伝える

贈り物やお礼には何か描いて添えるようにしている。 形に想いをプラス。 好きなもの、趣味、人柄‥ その人のことを考えててペンを持つのは嬉しい。 ここにいながらそこと繋がる。 だから手で書く。 小野妹子の時代からやってること。 手軽さ、便利さばかりを…

季節の書画

歳を重ねるごとに季節を深く感じられるようになった。 想像するだけでペンを持ちたくなる。 指で直接表したくもなる。 温度や空気や呼吸を感じながら描く。 何かの入り口になれたら。 繊細で美しい、季節の情緒ある日本料理を堪能できる湯島にある「ひら川」…

ワーキングマン

空いてる映画館が好きで、 ストレス発散でひとりでフラッと行くことがままある。 観る映画の条件はひとつ、 「スケジュールが空いた時間にやってる混み合わなさそうな作品」w なので今回はコレ。 「ワーキングマン」 しかも吹き替え! なにせ偶然の巡り合わ…

食卓に彩り

子供が小さい後輩宅へ出張料理。 二歳児の無垢なる心と表情と行動がたまらない。 自由に飛び回り、飽きたらソファに沈み、またおもちゃに夢中になる。 そして食卓いっぱいに手料理並べ、みんなで食べて飲み語る時間の心地良さよ。 高級な店もいいけど、 今は…

愚直

75×35サイズ 書かない(余白)部分を意識して。 2026年も「愚直」。 詰め込まない、 そして日々積み残さない。

焼き鳥Blues

いい長葱をいただいたので 晩酌はこれ一択。 元焼き鳥屋、 串打ちは郷愁を煽る。 友達と会社や店を起すとロクなことにならないと言うけど、俺たちは毎日愉快にやってた。 まぁ、店次第は長く続かなかったけど大切な仲間と喜び、悔しがった日々は今でも夢のよ…

祝成人

成人、おめでとうございます。 晴れやかな一歩を! 今年も荻窪駅から杉並区の会場である 杉並公会堂へと続く道沿い 成人を祝う書を書かせていただきました。 オファーをくださった組合の方々、 地元商店、郵便局、銀行、保険会社‥ 秋葉社長(知らないと思い…

極上水炊きで温まる

「新年の顔合わせ兼ねて一杯やろか」 手ぇかじかませ、ビール片手に行ってみたら 「今日は寒かったから水炊きにしてみました」 ありがたい。 まさかの天然出汁。 身体への配慮と、もてなしの心。 こういうのサラリとやれる男になりたいものです。 具材も丁寧…

木下サーカス 立川

子どもの頃からの遊び場、 準地元の立川にサーカスがやって来た。 これは行かないワケがない。 立川を満喫する一日。 これまでにボリショイもシルク・ド・ソレイユも観た、 サーカスってなんか昂ります。 サーカス特有のこの妖艶な雰囲気、伝わるでしょうか…

書いてこそ

世間が動き出してきた。 年末年始も書いてはいたけど、 自己満足で書くことより 全国からの依頼が始まって書く喜び。 その先の歓喜に繋がる作品制作こそが生きてることを実感する。 やっぱりモノづくりが心から好き、休みなんて要らない。 ヒリヒリしてるの…

ゆ家 和ごころ 吉の湯

東の空、白む頃、 気温1度、 片道3.5㎞、相棒の電チャリで爆走。 今年の風呂はここから。 「ゆ家 和ごころ 吉の湯」 8時の開店に入湯、やはりスタートは一番風呂でないと。 いつも気持ちいい銭湯。 朝風呂は特にいいね。

広げ、固める。

第二の故郷北海道の習慣に倣い、大晦日にお節&仲間が釣った魚で握り。 元日は実家からの美しい富士山に手を合わせ、雑煮。 そしてお墓まいり。 ここ数年、年末年始は血圧爆上がりやインフルエンザで床に伏せていたので新年の光がありがたい。 大切な人たちと…

迎春2026

あけましておめでとうございます。 動き続けるために、 ブレない不動の心で。 皆さまにとって喜びに満ちた一年生になりますよう。 本年もよろしくお願いいたします。