2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
15才、 闇ではないが少々キケンなバイトをして 少年は黒いギターを手に入れた。 そこから、 この手から、 無限の可能性は広がった。 鬱屈してたものが、 堪えきれなかった不安が 言葉になって、歌になった。 誰かの歌をコピーするより 自分の言葉を伝えたか…
明かりを灯して往く夜道、 一陣の風が吹いて明かりは消えてしまった。 そんな時に、次にどんな行動をとるか。 「看脚下」 足元を見てしっかり歩いてゆく。 不測の事態に陥った時に まず自分の足元を見る、 自分自身を見る。 そんな話にちょっと触れ、 飲んで…
昨日は最終リハーサル。 気心知れた仲間と久しぶりに一緒に音を出し、構築してゆく作業は 想像以上に楽しく、刺激に満ちた時間でした。 NEON DOLLのサウンド面の核であり、 ステージでは核弾頭にもなるギター、isovicious。 正確無比で鋭利なカッティングと…
東京、11月中旬としては40年ぶりの寒さとか言われてる中、 行ってきました、東京ドームシティSpa LaQua。 いつも地元通いのような街外れの中規模温浴施設ばかりで 都心の規模の大きなアミューズメントメジャークラス温泉は行くことはあまりないので昼にはチ…
早朝の景色も秋の深まりを感じるようになりました。 こんな今を感じられるからトレッドミルより外がいい。 季節の変わり目か体調が安定しないこともあり、 最近は夕食を早めに摂ることで身体の反応を見る。 身体にいいかと思ってるけど今度はバータイムが長…
オトコマエの誕生日の祝い。 その日は11月も下旬に差し掛かろうとしてるのに 夜になっても風もなく暖かなベランダ日和。 さすが熱いオトコマエ。 高級食材に金に糸目はつけぬが 己の魂は売らぬ、硬派な料理人の繰り出す繊細な料理に舌鼓。 そこへ漢のキーマ…
昨日は朝からアトリエに篭ってアート制作。 時間をかけて色を細かく重ねる。 自分の感覚の中では 書道は一瞬のマグマのような「動」 絵は流れる季節のような「静」。 まだ完成は遠い、気の向くままゆっくりと創ってゆきます。 夜は黒糖焼酎飲みながら、こち…
陸っぱりビール飲みながら釣り糸を垂れるこちらと違って ガチの釣り仲間たちが真剣勝負で釣り上げた皮剥が家に来ました。 この時期は肝が最高に旨い。 寒くなると魚は身に脂肪を蓄えるけど 皮剥は脂肪を全部肝に持ってゆく。 だから海のフォアグラと呼ばれ、…
昔から夜景が好きでして。 ビールが飲める気ままなひとり電車釣行。 適当に遊んでもらい。 腹ごしらえして、 夜景タイム。 制作の合間の息抜き。 また一生懸命、 良い作品が書けるよう。 日没後はターゲットをカサゴ、黒鯛に変えたけどまるでダメだった。 気…
地元早朝ラン。 母校の小学校前で足を止め、呼吸を整える。 10月から毎日継続してる10分から20分の呼吸法。 創造性、集中力を高め、感情をコントロールする前頭前野の活性化 不快や怒りの元となる扁桃体の抑制。 運動と呼吸で整える。 結局は小さいことを重…
昨夜は下北沢「ろくでもない夜」というライブハウス、盟友たちのライブへ。 会場には思いがけぬ懐かしい再会を含め仲間がたくさん。 この雰囲気、バンドで夢を追っていたときみたいで懐かしい。 まずはRANT&RAVE、20年振りくらいの再結成。 トップにして会場…
昨日は大書の個人レッスン。 いつも複数名様が多いのでこれも新鮮。 深部へと問い、 表現力を磨き上げる。 この作業が個を解き放ち、ただひとつの作品を生み出す。 作品もそうですが、 表情が変わってくる。 それが嬉しい。 書道はマインドフルネス。 とらわ…
突破するために 渾身の力が必要。 集中力、想像力、閃き、それを全てつぎ込むからその反動も大きい。 それを賭してまでやる喜びがあるから突破を考える。 「書は心画なり」 中国前漢の文人、揚雄の言葉。 その時代から書はその人、心が映し出されるものであ…
いや、雨だろうが、ハプニングにより出番10分前着(これは反省)だろうが関係ない、 本当に熱い、盛り上がる、繋がる一日でした。 急遽予定変更となった館内での開会式、土曜の朝10時にも関わらず たくさんの人が集まってその熱気の中で揮毫させていただきま…
雨天につき開会式大書揮毫、午後の書き下ろしとも校内ひいらぎにての開催となりました。 何十回と出させていただいておりますが、 スタートから終日屋内は初めて。 色紙、ポストカードたくさん用意しましたが、急遽の変更とこの雨で例年のような行列にはなら…