書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

太陽の光で感性という刃を研ぎすましてゆく

「秋の日はつるべ落とし」と言うように
ここ数日、夕陽がすとんと沈む。
昨日もベランダで夕陽を眺め、カメラを取りに行って
ベランダに戻ったらもう陽が暮れて、
オレンジの余韻だけを空に残していた。

夜が長くなるわけですね。

夜には作業しない創作書家ですが
昨夜は夕食もろくに摂らず書きまくった。

今朝も6時から昼過ぎの今まで
ひらすら作品創りに没頭。

昨夜から水しか飲んでないので感性にキレが出ます。

さすがに集中しすぎた。

これから自家製しめ鯖寿司で居酒屋こうじのこだわり賄いいきます。
ちょっとビールでもいっちゃおうかね。


当然日の出も遅くなりました。
今朝6時の生まれたての一日。

気持ちいい。
見上げる空はつながっている。