書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

言葉という鍵が思いの扉を開くとき

これまでに何度も訪れ、住んだこともある街、ロサンゼルス。

昨日はLAのラジオ番組のインタビュー収録。

DJのRoniさん。

細いっ!俺の半分くらいしかないんじゃないか。
ソウルフルなトークを引き出してくださいました。

いつも思うけど言葉は繊細だからちゃんと相手が
キャッチしやすい場所にボールを返す。
問われたことに関してイエスかノーだけでなく、
さらに会話が広がるようにひと言加えて返す。

講演をやらせてもらうことも多いですが、
一方的に喋るよりもやはり対話が好き。

夜は出版関係の人たちと対話。
ジュージューしながら。

明治維新ならぬ平成維新の夜明け。
青唐辛子の効いた冷麺に汗しながら漢を語る。

サムライデザート。

規格外に生きろ。



    お待たせっ!「モヒ猿」入りました。