書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

木下サーカス 立川

子どもの頃からの遊び場、

準地元の立川にサーカスがやって来た。

これは行かないワケがない。

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立川を満喫する一日。

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これまでにボリショイもシルク・ド・ソレイユも観た、

サーカスってなんか昂ります。

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サーカス特有のこの妖艶な雰囲気、伝わるでしょうか。

 

動物愛護や安全管理など影響もあるのか過激さは無くなりましたが

グローブオブデスや空中ブランコは圧巻。

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平日でもしっかり集客されており素晴らしいエンターテイメントでした。

 

街は様変わりしましたが準地元、これで帰るわけにはいきません。

 

久々の「梅の湯」。

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銭湯にしては熱すぎない湯温、

広々とした休憩所、好きな銭湯のひとつです。

 

そして立川の締めはここしかないでしょう。

 

牛タン てっしん

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昨年末の忘年会の時にいただいた牛タンが最高に美味しかったので

これはゆっくりしっかり食べたいなと思い早速。

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いやぁ、すべてが最高でした。

 

経営してる同級生ともゆっくり話せてあっという間のひととき。

 

イノベーションの中に、良いものが残り続ける立川であってほしいです。

 

 

五感から良い刺激を取り込んで、制作に取り組みます。

 

 

 

 

 

書いてこそ

世間が動き出してきた。

 

年末年始も書いてはいたけど、

自己満足で書くことより

全国からの依頼が始まって書く喜び。

その先の歓喜に繋がる作品制作こそが生きてることを実感する。

やっぱりモノづくりが心から好き、休みなんて要らない。

 

ヒリヒリしてるのが良い、

惰性も妥協も惰眠も無い。

 

書いて生かされる、

求められてこそ生きる。

 

すべてをそこに合わせて突き進みます。

 

 

広げ、固める。

第二の故郷北海道の習慣に倣い、大晦日にお節&仲間が釣った魚で握り。

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元日は実家からの美しい富士山に手を合わせ、雑煮。

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そしてお墓まいり。

 

ここ数年、年末年始は血圧爆上がりやインフルエンザで床に伏せていたので新年の光がありがたい。

 

大切な人たちとの新年会は馬肉で幕開け。

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身の引き締まる言葉、

シャトーマルゴー1989肝冷やす抜栓。

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ということでゆっくり年末年始を過ごし

今日から完全平常運転。

 

今年は表現のスタイルを「広げ」「固める」。

相反している感じだけどこれは根っこで繋がっているのでピタッとくるイメージ。

 

恒例の書き初めも始まります。

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たくさんの情熱と覚悟に出会えるのが楽しみです。

 

迎春2026

あけましておめでとうございます。

 

動き続けるために、

ブレない不動の心で。

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皆さまにとって喜びに満ちた一年生になりますよう。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

スパイスベジカレー

2025年ラストカレー。

 

野菜室にあった10種でベジカレー。

じっくり煮込むことで野菜だけでも旨みが出ます、

ヨーグルトを使って栄養たっぷりの無水カレーに。

酷使した胃と体を整えました。

 

今年はコンディションを崩しまくった一年でした。

そこから得た経験もあるのでね、活かしてゆかないとです。

関わってくださったすべての皆様、一年ありがとうございました。

 

来年も書道、絵、音楽、カレー。

お付き合いいただければ嬉しいです。

 

良い新年をお迎えください。

 

 

書家・現代アーティスト  高野こうじ

ティーンエイジャーだった頃のように

バンド少年、サーファー、サッカー小僧、バスケ少女、ヤンキー。

恒例の高校の同級生の暴年會。

恩師を囲んで、どうしようもない濃い仲間。

場所はもちろん、同級生の営む牛たん屋、立川「てっしん」。

 

あの頃のティーンエイジャー、

まだまだ歩みを止める訳にはいかない。

熱い気持ちに返った。

 

まずは元気で、だねw