afterglow
革命と混沌の間で
確信と根絶を計って
何にでも使える言葉は
飼われてる証でしかなく
体面と羞恥に塗れて
対抗と収斂を探って
どうにでもなるようなことを
飽きもせず繰り返して
ここからどこにも
行かないふりして
残光に自由に飛んでった
尊厳と軽侮の隙間で
損失と警戒に縛られ
逃げ場所を探すばかりで
進むことなど忘れ去られて
ここからどこへも
行けることを知り
残光に宿して
ここからどこへも
行けるはずだと
残光に今、全てを託して
もう誰も傷つけたくないけれど
たった一つを傷つけてしまいそうで
ここからどこへも
行けることを知り
残光に宿して
ここからどこへも
行けるはずだと
残光に今、全てを託して
◾️制作所感◾️
この曲と次の「空砲、seamless」は今回の最後の方に出来た曲。
同時期に作ったせいか、その他の曲にも通じるのだけど今作は心の動きが出てる。
混沌とした状況から希望に向かう、みたいな。