書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

歌詞掲載 ハレルヤ、ラバーソウル

 

ハレルヤ、ラバーソウル

 

国道、砂埃が舞っている

夕日差す小さな店

バグダッドカフェみたいな週末を

ハレルヤ、ラバーソウル

ハレルヤ、ラバーソウル

 

ブランコ乗った女の子

青空の向こう飛んでゆく

エディコクラン遠くで鳴っている

ハレルヤ、ラバーソウル

ハレルヤ、ラバーソウル

 

さよならはないって

さよならはないって

何度でも言うよ

さよならはないって

奇跡なんてそうめったに

起きるもんじゃない

この瞬間を大切にするよ

 

赤とピンクのキャンディ

缶にはサンノゼって書いてある

なんか天使がいそうな街だよ

ハレルヤ、ラバーソウル

ハレルヤ、ラバーソウル

 

重い靴捨てて

夏へ走り出す足跡は

泡に消えた

 

さよならはないって

さよならはないって

何度でも言うよ

さよならはないって

握り返す小さな手

大地蹴る強い脚

その先に口笛を届け

 

明日へと続く黄昏を

カモメと共に走り出す

エルグレコの崇高さにも似て

ハレルヤ、ラバーソウル

ハレルヤ、ラバーソウル  

 

◾️制作所感◾️

これは前作に入らなかった曲、

自然な流れで今作に。

数年前に10数人で房総のプライベートビラに宿泊した時

友人家族の娘さんと過ごした無垢な時間から生まれた詩。

 

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