書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

看脚下 書道

明かりを灯して往く夜道、

一陣の風が吹いて明かりは消えてしまった。

 

そんな時に、次にどんな行動をとるか。

「看脚下」

足元を見てしっかり歩いてゆく。

 

 

不測の事態に陥った時に

まず自分の足元を見る、

自分自身を見る。

そんな話にちょっと触れ、

飲んでいたけど書いてみた。

 

誰かの思惑に取り込まれることなく、

どうにもならないことにしがみつくこともせず。

 

自分の足元を見つめ、

その歩みを信じ、

丁寧にしっかりを進んでゆくだけ。

 

そして晴れたら空見上げ、

今を感じる。