書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

白熱の地上波

カープがシーズンオフとなり、我が家のテレビは

すっかり「下町ロケット」専用映写機と化した。

そんな中、地上波のゴールデンタイムで
Jリーグのチャンピオンシップがやっているではないの。
カープの代わりに広島の「サンフレッチェ」の応援か、
かつてチームスローガン書いた「ガンバ」か。
アディショナルタイムに広島が2ゴールで勝利。
代表戦でも味わえなかった好ゲーム。

解説者も「このレベルまで来ると気持ちの強い方が勝つ」と言っていた、
以前に極真空手のファイナリストと飲んだときも
「最後の一手は気持ちなんです」と。

俺は相手と競う仕事ではないのでそれを語ることはできないけど
やりきるという最後の部分は気持ちの部分が占める。
妥協や逃げは気持ちの弱さや闘う気持ちが薄いから生まれる。

この気持ちの部分をグッと入れると締まってゆく。

「逃げ」と「マイペース」をはき違えてはいけないんだ。

今日出来ることは必ずしも明日できるわけではない。