書画家 高野こうじ 公式blog

書道、アートの作品を中心に日々感じたことを綴る

2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

一期一會から学ぶ理由

一期一會 感受性が豊かになる言葉。 「一期=一生涯」 「一会=一回の出会い」 もとは茶道の世界で言われた言葉。 出会えた、もしくは出会える喜びへの感謝。 年齢、職業、収入に関係なくこの意味を刻んでいる人から学ぶことは多い。 なぜなら、

神鶏 とり皮

博多人と多摩人とで。 なんだか強気の屋号の店「神鶏」へ。 狙いはひとつ、博多名物「とり皮」。 タレはよかばい、あとはもっとパリッとカリッとやね。 とりかわ、餃子、ごま鯖、天麩羅、 市井の博多食、深淵なり。 さて、作業の合間に柔い博多うどん、作り…

時間の意識

人間、朝方生活リズムにおいて仕事の最も高いパフォーマンスが発揮できる時間帯というのが午前10時から12時までらしい。 起床後15時間以降になるとその作業効率は酒気帯び運転程度になるそう。 そして1日に集中できる時間で46%が<1時間以上3時間未満>と最…

弥生に向かい

角が取れてきた日差しに 暖かな弥生の足音が聞こえる。 ニコ動にてカープ観戦。 オープン戦も始まり野球熱も高まる。 広島カープも新しいシーズンに向けて修練を積んでいる。 広島中央署も盗難に逃亡に大変だが、 真実と解決を正しい形で発表できるよう、 是…

感じろ 考えろ

昨日はオレ調べによるところの日本のロックの発祥地、 福岡県のパイセンの会にて愛すべき博多弁攻撃に高揚して焼酎片手に熱う語った。 あるもんと言えば握りこぶしだけ、つまりは自分ば信じ、 挑戦ば楽しみ、貫き通しぇるかどうか、 男に生まれたけんには夢…

長野選手 書画

丸選手のFA移籍により巨人軍から我がカープ軍に人的補償でやってきた長野久義選手。 チームにもすっかり溶け込んでいるようで安心です。 30人集まった自身の歓迎会でもすべてのお代を払おうとした気遣いと男気の男。 プロ入りする前から巨人に憧れ、日本ハム…

風の通り道

風が通る道を開けておく。 ヨーコオノの本で学んだこと。 昨日は東国原英夫氏の講演会を拝聴。 いやぁ、惹きつける話術、抑揚、流れ、勉強になりました。 ひけらかさない、は 惹きつける。 シマに戻り、タイのイサーン地方のソムタム。 東京でもなかなか食べ…

普通でいい 中華 一光

王道の町中華と居酒屋が好きなもので。 そこに共通するのはいかに普通であり続けるか。 ラーメンの丼がおしゃれな台形であってはいけません、 つまみは小さな皿にてんこ盛り、小綺麗なあしらいなど要りません。 それでいて料理は手作りで、店内はごちゃごち…

癒しの白

ポンタは朝からずっと一緒に制作の側にいる。 可愛い唯一の弟子ですから、 休憩中にも描きたくなるね。 南国生まれのインコ、この時期は毛を膨らませて、頭を後ろに突っ込み、 片足を身体の中にしまい寒さを凌ぐ。 愛が書かせる。 愛が描かせる。 だけどポン…

和光 極楽湯の過ごし方

朝10時、いつものオフィスにチェックイン。 鉛色の空、ヒースロー空港のようです。 行ったことありませんが。 露天風呂、サウナ、水風呂、Wi-Fi完備。 これ以上オフィスに必要なものがありますでしょうか。 おまけにこちらジョギングスパを銘打ち 途中でジョ…

Night Line

夜明けから日暮れまでガッツリ作品制作に没頭。 大型のタカノブルーのアート、全国からいただいている書の作品、新築祝いの作品、 ウェブからご依頼いただいた作品、次回作の準備。 有り難いです、生かされております。 仕事も趣味もライフワークも創ること…

まだまだ

12〜3年前にサッカー雑誌とゴルフ雑誌で 書画コラムを連載していた。 サッカー雑誌はあちこちに取材に出て、 人に会い、試合を観、景色に触れてきた。 ゴルフ雑誌の方は編集部から送られてきた資料に沿って(゚∀゚) その頃は飲み屋をやったりもしてて、 何もし…

fly high

五日ぶりに翼を広げた。 好きな場所、いつもの巡礼。 仲間たちとの盃。 やるしかない、 しっかりやりきる。 昨日までのいいわけもせず、 明日への依存もせずだ。 今に。 どうにもならないことなんて どうにでもなっていいこと。 対峙したからこそ。

復活の蒼

二日ほどゆっくり養生してタカノ復活です。 そうこうしているうちに無縁のバレンタインも終わって、 昨夜は自宅でバランタインの17年のソーダ割りで一人復活祭。 リモコンをなくしても諦めない気持ちを授かったワタシ、 今朝も6時から根気強く制作。 タカノ…

健体健心

昨日、朝6時、激しい関節の痛みと 悪寒で目が覚めた。 すわっ、インフル? 動けないのでソファで震えながら 掛かりつけの病院が開くのを待って向かう。

情熱の…

制作はほとんどの時間を家で過ごすので 息抜きにブルースを奏でてみたり。 観衆はポンタひとり。 コーヒーを注ぐ音、グラスに氷を入れる音、炭酸の音、 いろんな音に反応するくせに 俺のヘタクソなブルースには反応せん(゚∀゚) 響くものを創り、奏でたいもので…

まさに匠 新宿御苑 鮨 西

もはや説明不要の鮨屋の名店、 新宿御苑「匠 達弘」の大将の西さんが向かいにオープンした「西」。 昨夜はそのオープニングに行かせていただきました。 その名の通り、世界に発信する素晴らしいお店です。 カウンター8席のみ、ここに座ることのできる希少性…

蒼の層

高野ブルーは層を成す蒼。 同じ色でも時間差をつけ塗る。 それをベースに砂や、塩を撒き散らしたり 飛沫や引っ掻き、スプレー、ブラシ、メディウムなど 閃きがあれば発想は自由。 何をどう使うかなんて教えてもらうことはない。 自分でやって、感じてみれば…

簡単餃子 旨さのポイント

久しぶりに餃子大使降臨。 自分のブログですんで恥ずかしげもなく自分で書きますが 旨い です。 そしてそれは今夜家で作れるほどに簡単なんです。 では簡単激ウマ餃子のレシピ。 合挽肉 キャベツ 白菜 ニラ 玉ねぎ 長ネギ フライドオニオン ニンニク 生姜 オ…

愚直 筆文字

人を想い、言葉を紡ぐ。 言葉が形を造ってゆく。 故に作品によって書体は変わる、 バランスも色味も、筆も紙も墨の濃度も。 大量生産ではないのです、 感情を、イメージを作品にしてゆきたいのです。 心がある場所にゆき、 尊敬できる友に会い、 姿勢を持つ…

太陽を迎える

夜明け前、 吐く息の白さを光に走りだす。 夜露に濡れたアスファルト、 靄を切り裂いて太陽を迎える。 地元でのジョギングは頭を整理し、 腹を決め、呼吸を整える時間。 やがて街はそれぞれの暮らしを始める。 通勤、通学、朝練、ゴミ出し、掃き掃除、 高齢…

正統派中華そば 新宿更科

以前、蕎麦屋で一杯のつもりで寄った蕎麦屋で 〆に食べたラーメンの旨さが忘れられず。 どうやらラーメンで相当に有名なお店だったらしく。 新宿「更科」さん再訪、 今回はラーメンを食べるべく、鼻息荒く。 とか言いながら瓶ビール&板わさで始まるワケです…

忍之一字 筆文字

手に持った花瓶を離せばどうなるか、 玉ねぎを刻んだ道具を人に向けたら、 高速道路で急に10度ハンドルを切ったら。 言葉もそう。 あえて言わないこと、 言うならば大切に伝えること、 受け止めたら言葉の向こうにある思いを感じること。 どうなるかを考える…

青空に

どうした、冬⁉︎ 午前中から納品や打ち合わせにはありがたいお天道様と急激な暖かさ。 モノづくりは急速にとはいきません。 一歩、一歩、日々の積み重ね。 怠けぬよう、楽を選ばぬよう、コツコツと、愚直に。 カープもルーキーの小園、正随、そして移籍の長野…

心粋 筆文字

昨日は深い時間に仕事が終わり 仲間のライブに間に合わず、リーダーに終演後にその旨連絡したらすぐに電話が鳴り 「みんなで打ち上げしてるからこぉへん?」と。 ライブを観に行ってないのに、わざわざ本人から飲みの誘い、寛容で仲間思いの凄い男。 久々再…

拳禅一如 

拳禅一如。 昨日2月1日発売の月刊「Yo-Ro-Zu」。 見えるものからは声が聞こえ、 聞こえるものからはイメージが広がり、 想像するものには匂いがあり、 香るものから感触が生まれる。 カタチの向こうにあるカタチ。 絵や音楽、本や料理。 俺の中でそうやって…

妖艶の ito

昨夜は長くお世話になっている、 大らか、穏やか、懐深い大切な先輩のバースデーパーティー。 東中野の老舗洋食屋itoさん。 技術だけじゃないよ、人柄なのよ。 年輪が深みになってる。 したいのではなく、してあげたいという利他の心。 重ねてきた重みが優し…